WBO ニューヒーロー 持論 日本人世界チャンピオン

ロマチェンコ後継チャンピオン伊藤雅雪から考える自己プロデュース論

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WBO世界S・フェザー級王座決定戦が28日、アメリカで行われ、同級2位の伊藤雅雪選手は1位クリストファー・ディアスに3-0判定勝ちでタイトルを獲得しました!

これはすごい!!すごい!!あのロマチェンコの後継王者ですよ!

めでたい!!

スコアは116-111、117-110、118-109と圧倒的勝利!!

日本人選手がアメリカで世界王座に就くのは81年11月の三原正氏以来、37年ぶりとのことです!!

以前、伊藤選手についてこういったことを書かせていただきました。

業界ナンバー1のセンスとルックス!あとは泥臭さだけ!伊藤雅雪

伊藤選手はご自身のイメージどおりの戦い方が出来ておりましたね!

この海外の敵地で・・・本当に素晴らしい!!
あらためておめでとうございます!!



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さて、ここからは完全にわたくしの持論なのですが、やはりボクシングは究極のナルシズムスポーツだと思うんです。

伊藤選手はまず、端正な顔立ちも去ることながら見た目の気遣いが他のボクサーと比べてしっかりされてますよね(「あの見た目だから」というのもあるでしょうが)。

今どきの髪色、髪形、ネックレス、肌の色、華やかなガウン、シューズ、トランクスetc・・・

一見、チャラチャラして見えますし、古いボクシングファンは
「そんなのに気を使ってる暇があったら練習しろい!」
というかもしれませんが、これは例えば昨夜盛り上がったRIZINRENA選手もしかり、浅倉カンナ選手もそうですね。

なのでボクシングがナルシズムスポーツというより、格闘技全般、延いてはスポーツ全般とも言えますね!

今年サッカーワールドカップを盛り上げてくれた日本代表選手の本田選手・長友選手なんかもそうですよね!(サッカー知識無くて選手名出てこずすみません・・・笑)

大きく言うと「プロ意識」



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応援してくれる人がいる
→その人たちからお金をもらっている
→その人たちがいつも見たくなるような選手でいないといけない
→強い(うまい)のはもちろん、プラスアルファが必要
→周りとの差別化
人気

という流れですね。

それを理解している選手は敵地に行った時の心理も自分だけのことを考えている選手とは違い強いんですよね。

「アメリカだ・・・敵地、不利だ・・・孤独だ・・・」

と思うのではなく、

「アメリカだ!この不利な状況で圧倒的に倒せばまた応援してくれる人が増える!見てろ!おれがこのリング上での主役だ!」

とポジティブにこの先の未来を考えて、大きい視野で見れていますね。

その一つの方法として「見た目」がわかりやすいのだと思います。

ま、わたくしの持論ですけどね・・・
スポーツ選手に美男美女が多いというのはそういった理由があるのだと思います。

要は、顔がどうこうだけではなく自己プロデュースがうまい選手(実力はもちろん)が人気者になるんでしょうね。

余談ですが・・・
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