山田BODYがボクシングを語るブログ

山田BODY/元アマボク日本ランカー・ストレッチトレーナー芸人

スーパーチャンピオン 持論 日本人世界チャンピオン

井上尚弥と朝倉未来を尊敬するワケ

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いよいよです!!
WBA・IBF世界バンタム級チャンピオンの井上尚弥が、本場ラスベガスのリングでIBF世界同級1位マイケル・ダスマリナスとの指名防衛戦に臨みます。

さっそくですが…

まずは現在のバンタム級のチャンピオンをどうぞ

ゾクゾクしません?

井上尚弥VSドネアの再戦がある可能性大です!

両者は19年11月、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズのバンタム級決勝で初対決。
井上選手が11回にダウンを奪って判定勝ちしているが、5月29日に米国でドネアWBC王者ノルディーヌ・ウバーリ(34=フランス)を撃破し、再戦をアピールしてきた経緯がある。

以前は「ドネアとの再戦は必要ない」とのスタンスだった井上選手ですが
「でも、あの勝ち方をしたら、(再戦への)興味は湧いてきました。それに、4団体統一のために必要なベルトを持っているので、戦う意味ができたということですからね」
と前向きな姿勢を示しました。

そりゃあの勝ち方はまだまだドネアの魅力満載でしたからね!!

スピード・テクニック・しなやかさ・パワーetc…

そんな二人の貴重なシーンがこちら

ゾクゾクする~!!




とはいえ、まずは目の前の試合が大切。

井上尚弥選手は
「今回の試合に対してのモチベーションは、その次の統一戦に向けたものでもあるわけで、だからこの試合に対するモチベーションは高いものがあります。ライバルたちに向けて、しっかりアピールできる試合をしてきます」
という意気込み。

常に「絶対負けない」さらに「圧勝」が求められる井上尚弥選手。

今回もどんな戦い方を魅せてくれるのか楽しみです!!

ところで…
ボクシングではないですが、朝倉未来選手のこちらのツイート見ましたか?

こちらはわたしが朝倉未来選手の試合後に書いた記事なのですが

朝倉未来選手の敗因とは?

やはりご本人もそう感じられたようです。

ただ、格闘技って本当に繊細で難儀なスポーツですよね。

チャンピオンであり続けるには倒し続けないといけないけど、1度でも倒されると終わる

そんな中ファンサービスもしないと人気選手にはなれない。

ほんと彼らには尊敬させてもらいっぱなしです。

◆著者◆
元アマ日本ランカーボクサー・現パーソナルストレッチトレーナー・芸人
山田BODY

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