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那須川天心がボクシング界を変えてくれる理由

投稿日:2023年2月7日 更新日:

那須川天心選手がボクシングのプロテストを受けたことが話題になっておりました。

デビュー戦は何級で出場するのでしょうか?
バンタム級界隈の選手はブルブル震えたり、「おれと戦えや!」とアピールを始めたりと何かしらのアクションがあるのでは?
他選手の今後の動きにも注目です。

とは言え、ボクシング界はそこまで相手を煽ったり、勝利への意気込みのパフォーマンスを披露したりと言う文化がないなというのが正直な印象です。

そして、その昔ながらの“スポーツマンシップに乗っ取った姿勢”のせいか、試合会場でも煽りVや、選手のこれまでの経歴、相手選手と対比させたVTRを流すことによる新しいファン獲得など、だれもが思いつきそうな手法をほぼ一切やらず(大きな会場ではおこなっておりますが)、いつまでたっても内輪内輪で盛り上がっている印象です。

最近は井上尚弥選手のおかげで、日本ボクシングが盛り上がっている印象ですが、これは決して日本ボクシングが盛り上がっているわけではなく

井上尚弥の試合が盛り上がっているだけ

であると思います。

例えば井上尚弥選手と同じ大橋ジムには、弟の拓真選手、平岡アンディ選手、K-1から転向してきたハードパンチャー武居由樹選手などそうそうたるメンバーがおります。

見せ方によっては、今頃大橋ジムの興行は井上尚弥選手が出場しない試合でもすべてチケット即完になるような面々が所属しております。

しかし、いつまでたってもボクシング玄人ファンの中でしか盛り上がらない…




前置きが長くなってしまいましたが、

那須川天心選手は何がすごいか?

一言で

外への発信

だと思います。

例えば、役者さんがバラエティ番組に出てニコニコMCにいじられて、最後にドラマの宣伝をする。

あれ、絶対役者さんは出たくないですよね…

ではなぜ出るのか?

一番自分が観てほしい姿である「役者」の自分を、世の中の少しでも多くの人に見てもらうため。

それがまさに那須川天心選手が、YouTubeやバラエティ番組で活躍し、獲得したファンを試合会場に足を運ばさせるということだと思います。

そして、自らの試合へのモチベーションにつなげるという流れ。


自身のチャンネルの最後も鮮やかでした。



ぼくは以前、「格闘家は格闘技だけやってほしい」という記事を書いたことがあるのですが、あれは訂正します。

井上尚弥がYouTubeをやらない理由

那須川天心選手はぼくの想像を余裕で超えてゆき、もう姿は見えなくなりました。

目標を設定し、そのための最善の行動をおこなう那須川天心。

ボクシング界に転向後も、すでに彼の中にはプランがあり、さらに変化に応じて野性的勘も冴えわたらせてゆくのだと思います。

現ボクシング関係者は、おそらく
「よそ者が荒らしにくる。なめられてたまるか」くらい思っておられる気がしますが、なんのこっちゃない。

那須川天心選手の『自己プロデュース法』を素直に見習うべきだと思います。

もちろん僕も14歳年下の世界最強の青年に今後もいろいろ学んで行きたいと思います。

今後も陰ながら熱く応援させていただきます。

【おまけ】

◆著者◆
パーソナルストレッチトレーナー・芸人
山田BODY

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