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『田中恒成×木村翔』から現在のボクシング界を考える

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9月24日WBO世界フライ級タイトルマッチで田中恒成選手が3階級制覇をかけ、チャンピオン木村翔選手に挑むことを発表しました!!

田中選手はミニマム・Lフライ級を制し、現在はWBOフライ級の1位です!

対する木村選手は27日に中国でフローイラン・サルダールを6回KO勝ちし、2度目の防衛に成功しました!

もしも田中選手が木村選手に勝った場合、プロ12戦目での3階級制覇は世界最短記録となりあの偉大なチャンピオン、ロマチェンコに並ぶことになります!!



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最近、世の中のメディアが「もったいぶらない」ですよね。

例えば「笑っていいとも!最終回」でタモさんを囲む普段共演しないはずの豪華メンバーに視聴者まで緊張したいわゆる『夢の共演』が、ボクシング界では今バンバン起こっています。

海外ではメイウェザー×パッキャオは有名ですね!

ロマチェンコ×リナレスも。

バンタム級、井上尚弥選手が参戦するWBSSなんてまさにそうですよね。

並ぶ料理、すべてメインディッシュ。

そして、今回決まった田中恒成選手×木村翔選手

「お互いチャンピオンとして、無難に勝ち続け、しっかり稼いでから・・・」

なんてことはしないですからね!



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そういった背景には・・・

最近はネット社会で、ボクシングファンですら中途半端な試合には足を運びませんし、リアルタイムで見ようとはしません。

あとで、いくらでもPCで飛ばし見できますからね。

そんな現在のボクシング界でお客さんを会場に集めるにはファンを舐めた試合攻めてない組み合わせを組んでいたら一瞬でおしまいです。

正直、ダブル世界戦、トリプル世界戦と言われても

「この料理2品並べられても・・・」

というとき多いですからね。

それなら、1品ガツンとしたメインを出してくれ!と誰でも思いますよね。

そこにボクシング界は気付き始めたんですかね。

・・・どうなんでしょう?

アマチュアボクシングで今話題になってる山根明しかり、「古い」人達で組織を作るのが悪いとは思ってないです。

ただ、
時代に合わせた動きができないとファンはついてこないですよ。

ということです。

ま、日本ボクシングコミッション(JBC)理事の大橋会長はかなりがんばっておられると思ってますが・・・

余談ですが・・・
私、パーソナルトレーニングジムを立ち上げましたので良ければご覧ください
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執筆者:


  1. デルピッポ より:

    初めまして。
    木村田中戦は楽しみですが、懸念点は木村の試合間隔が2ヶ月とかなり短いということですね。
    木村の減量は他ボクサーより楽と聞きましたが、それでも普段より休息期間も短いしすぐ練習再開することで身体への負担もいつも以上になるでしょうし…
    今年は比嘉の件もありましたし心配です。

    • body00 より:

      確かに。こういったときこそジムのチーム力の見せ所ですね!技術・フィジカル・食事管理・身の回りの世話・チケットの管理etc…それぞれその分野のプロフェッショナルを付けるくらいのバックアップをしてあげないと非常にもったいない結果になりえますね。ジム側も、選手も過信はダメですね。

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