OPBFチャンピオン 持論

計測ミス・・・井上尚弥の試合でも同じことやってた?

投稿日:

 日本ボクシングコミッション(JBC)選手権委員会は27日、タイム計測ミスが起きた昨年12月のOPBFバンタム級王座決定戦について

「本試合を公式試合とすべきと裁定する」

との結論を発表しました。

ということで・・・

栗原慶太選手王座獲得が正式に認められました!!



スポンサードリンク

※昨年12月24日
大阪で行われた栗原選手とストロング小林選手による王座決定戦で、ストロング小林祐樹選手と栗原慶太選手が対戦。

検証の結果5回終了後のインターバルが1分16秒(ルール上は1分)、6回が4分(同3分)、6ラウンド終了後のインターバルが2分2秒(同1分)あったことが確認されました。

 JBCはこれに関して

「担当タイムキーパーの単なるタイム計測ミスに止まらず、競技スポーツとしてのプロボクシングの根幹に関わる極めて重大な問題であり、また、選手の安全管理上も看過出来ないものと認識している」

とした上で、出場選手やファンに謝罪を表明しました。

 処分は浦谷信彰JBC本部事務局長が厳重注意、担当タイムキーパーの越島二郎氏をランセンス無期限停止、スーパーバイザーの小池幸弘氏を謹慎としました。

 試合は栗原選手が1、2回にダウンを奪ってリード。 

5回に終了のゴングと同時に栗原選手が放ったパンチで小林選手がダウンし、これに小林陣営がゴング後の加撃ではないかとJBCに猛抗議。

JBCはこれを認めなかったものの、混乱してしまったよう・・・

終盤は小林選手が追い上げて試合はヒートアップ。

栗原選手は最終12回、この試合4度目のダウンを奪って113-111×3の小差で勝利を手にした。

選手権委員会の決定は

「あくまで競技スポーツの本質に鑑み、ノーコンテスト(無効試合)としたうえで、勝利した栗原選手の救済を図るべきとの意見もあったが、試合が12ラウンドまで終了していること、採点が3ジャッジとも同一であったこと、タイム超過が試合の結果に影響を与えたとは考えられないこと」

との理由をあげ、ノーコンテストの規定に該当しないと結論付けた。



スポンサードリンク

というものなんですが、この試合のタイムキーパー、たった1人だったんですよね・・・(通常は2人)

東洋太平洋タイトルマッチですよ?

いやナメすぎでしょ?

詳しい事情は知りませんが(調べてません。すみません)

選手達がかわいそうすぎる。

「大事にされてない」

というのが明らかにわかりますからね。

これ、例えば井上尚弥選手の試合だったら絶対ありえないですからね。



スポンサードリンク

ボクサーである前に、人の命がかかってますからね!!

ほんと大丈夫ですかね、ボクシング界?

物事は、同じ失敗を繰り返さないから進化してゆくもの

ボクシング界が選手達の頑張りとは裏腹にいつまでたってもマイナースポーツなのは、業界自体がこうった出来事に心底反省していないから全く進化していかないのでしょうね・・・

1ラウンド4分て・・・

コレいつの時代のミスやねん(笑)

でもとりあえずよかった!!

-山田BODY-
さて、私のパーソナルジムでミット打ちをやってみたい方30分体験にご参加ください
体験に興味がある

YouTubeほぼ毎日更新中
「山田BODY」で検索・チャンネル登録よろしくお願いいたします!


肩腰の入ったパンチの打ち方レッスンはこちら⇒【3500円30分体験受けてみる


おまけ

ブログランキング参加中!
最後まで読んでくださりありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

パーソナルトレーニング

順番ダイエットブログ



 

 



-OPBFチャンピオン, 持論
-, , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

比嘉大吾よ、ベッキーを見習って

JBC(日本ボクシングコミッション)は25日、倫理委員会を開き、計量失格により王座をはく奪された前WBC世界フライ級王者の比嘉大吾選手をライセンスの無期限停止処分にすることを決定しました。 世界戦での …

山中慎介ありがとう~ボクシングがサッカーW杯のように盛り上がる日は来ない~

元WBC世界バンタム級チャンピオン、山中慎介氏の引退パーティー「さらばボクサー山中慎介 夢と感動をありがとうの会」が7/1に行われました。 なんと来場者1300人!! 山中さんの愛されっぷりを感じます …

村田諒太にはなれない!?伊藤雅雪の早すぎる再起

9月13日後楽園ホール「A-sign. Bee 22」のメイン、前WBO世界S・フェザー級チャンピオン伊藤雅雪選手のノンタイトル再起戦の相手がインドネシア同級王者ルーベン・マナカネ(25勝14KO18 …

村田世代の意地を見せろ!竹中良34歳!

あす27日後楽園ホールでゴングとなる 「DANGAN226&ワタナベファミリー」 の計量が26日、日本ボクシングコミッションで行われ、トリプルタイトルマッチに出場する6選手が計量に合格しました …

あの虐待を乗り越え、勅使河原が「努力と根性」で2度目の防衛!

OPBF・S・バンタム級タイトルマッチが8日、後楽園ホール「ダイヤモンドグローブ」のメインで行われ、 王者の勅使河原弘晶(輪島功一S)が元日本バンタム級王者の大森将平(ウォズ)に12回2分36秒TKO …

 

Arabic Arabic Chinese (Simplified) Chinese (Simplified) Dutch Dutch English English French French German German Italian Italian Japanese Japanese Portuguese Portuguese Russian Russian Spanish Spanish