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田口世界戦に見えたボクシング界の危機

投稿日:2018年5月22日 更新日:

20日、WBA&IBF世界L・フライ級タイトルマッチが行われ、統一チャンピオンの田口良一選手はIBF同級6位ヘッキー・ブドラーに0-3判定負けとなりました。

これによりWBAは8度目、IBFは初防衛に失敗しました。

スコアは3ジャッジが全て114-113と、ある意味納得の結果に・・・

しかし、最終ラウンドのスリップ判定には納得いきませんね。



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「結果ダウンになったから良かった」
という気持ちには当然ならず、かと言って
「あの瞬間もしダウン判定になっていたら田口選手の勢いが増して・・・」
とかそういうことではなく、

アノどう見てもダウンのパンチをスリップ判定してしまうレフェリーが12R仕切ってたと思うとゾッとしますね。

ボクシングは死ぬ事もあるスポーツ。

ある意味、選手はレフェリーに命を預けてます。

最近のボクシング界、本当に気を引き締めないと危ない。

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