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堤駿斗、東洋大進学で練習の鬼?それともコンパの鬼?

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昨年、高校生ながら全日本選手権バンタム級チャンピオンの堤駿斗選手が東洋大の入学式を終えました!!
おめでとうございます!!

東洋大ボクシング部

が大学時代は、須佐勝明選手・上間大貴選手・中坊拓也選手・村田諒太選手といったアマチュア離れしたパンチを持ったボクシングができる選手が多く、同世代として彼らの試合を見ていて悔しさよりも、ワクワク感が勝ってました。

正直、当時ナンバー1だった日大よりも東洋大のボクシングは私にとって魅力的でした。

実際、須佐選手・村田選手は海外でもアマチュアで活躍しましたし、堤選手の東洋大学の選択はかなり正しかったのではないかと感じております。

単純に、東京オリンピックを目指すうえで、オリンピック金メダリストの村田選手がOBにいるのはありがたすぎる環境だと思います。

そしてこの堤選手はボクシング技術はもちろん、とにかく人柄がいいですよね。
可愛がられる雰囲気をもっている選手の大学4年間と、一匹狼の4年間は手にするものが違うでしょうからね!

とにかく堤選手、大丈夫だとは思いますがイケメンなので大学生活の楽しさを知ってしまい、練習をサボるようなことはないよう願いたいところです。
ま、心配いらないか・・・(笑)

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