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八重樫、再びあのアウトボクシングを!

投稿日:2018年3月27日 更新日:

元世界3階級制覇王者の八重樫東選手が26日、後楽園ホール「第63回フェニックスバトル」のセミに登場しSフライ級10回戦でインドネシア・フライ級王者のフランス・ダムール・パルーに2回2分24秒TKO勝ちしました!

八重樫選手は昨年5月、ミラン・メリンドに初回TKOで敗れ、IBF世界L・フライ級王座から陥落して以来のリングでした。

初回はフットワークを使い、さばき最後はバシッとKO。

八重樫選手は打ち合いの泥臭いボクシングの印象が強いですが、実はフットワークが使えるアウトボクサーですからね。

アマチュア時代はむしろ華麗なボクシングをされてましたし、八重樫選手の世界チャンピオン時代の戦い方を観てると
ある意味メディアに誘導されたなぁ・・・

という印象もあります。

「ファンが求めてる戦い方を」
というサービス精神がそうさせたのでしょうが、確実にデビュー当時と顔が変わってますからね・・・腫れてしまっている

カフェバーのマスターをやっておられるのに。

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