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まず最初の敵は減量!ミニマム級とは思えない体格を持つチャンピオン京口紘人

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5月20日のダブル世界戦に出場するIBF世界ミニマム級チャンピオン京口紘人選手の対戦相手が23日に発表されました!

京口選手に挑戦するのはビンス・パラス

13戦全勝11KO、19歳の右ボクサーファイターです!

京口選手はこの無敗対決、どう戦うか!?



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の個人的意見ですが、結構この「無敗」相手の緊張感というのは観客には伝わらない相当重いものだと思います。

選手は試合前に、何度も過去の試合映像を観てイメトレをしますが、相手が負けてる映像が1つもないわけです。

倒してる画が浮かばない・・・

これは厄介です。

アスリートって脳で考え出した頃から弱くなっていったりしますよね。

若い頃は
「勝てるに決まってる」
だったのが徐々に歳を重ね、経験値が増して行き
「勝てるよな?」
「もし負けたら・・・」
といろんな悪い画が浮かんでくるようになってきますよね。

しかも今回の無敗対決の相手はノリに乗ってる19歳。

「勝てるに決まってる」度合いは相手の方が上かもしれません。

となると、チャンピオンとしてまずは、「負けないボクシング」

京口選手は好まないかも知れませんが序盤は是非とも、パンチをもらわないボクシングを徹底してもらいたいなと私は思います。

その前に・・・
まずは体重をしっかりリミットに!
どう考えてもミニマム級とは思えない体格です

あと、比嘉大吾選手と仲いいみたいですし・・・(笑)

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