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あの虐待を乗り越え、勅使河原が「努力と根性」で2度目の防衛!

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OPBF・S・バンタム級タイトルマッチが8日、後楽園ホール「ダイヤモンドグローブ」のメインで行われ、
王者の勅使河原弘晶(輪島功一S)が元日本バンタム級王者の大森将平(ウォズ)に12回2分36秒TKO勝ち。2度目の防衛に成功しました!!

実力者同士の対決は、勅使河原選手の
12回2分36秒TKO勝ち。2度目の防衛に成功で幕を閉じました!!

指導を受けた元世界王者、長谷川穂積さんからも祝福!!

長谷川さんは山中竜也選手といい、今回の勅使河原選手といい苦労人をバックアップして強くさせているイメージがあります。

勅使河原選手もこう話しています
「この日のためにすべてをかけて生活してきた。前半で倒すと言われて悔しくて、後半に倒してやろうと思っていた。ボクシングの技術はないんで気持ちだけです。長谷川穂積さんに教えてもらって大森選手に勝てたと思う」

やはり自分自身もかなり考えてボクシングをやってきた人間なので、指導がうまいんでしょうね。

感覚ではなく、理論的に説明できるから相手に伝わる。



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苦労人。

わたしも勅使河原選手がここまで苦しい幼少期を過ごしていたことはまったく知らなかったんです。
こちらをご覧ください

勅使河原選手はノーランカーだった16年10月、赤穂亮(横浜光)に競り負けて以降は8連勝。20勝13KO2敗2分。
大森選手は17年4月、マーロン・タパレス(比)とのWBO世界バンタム級王座決定戦に敗れて以来の黒星。20勝15KO3敗。

「本能でやっているように見えて、めちゃめちゃ考えながらやっていた。打たせて相手のスタミナを使わせるとか。会長から9、10ラウンドに倒しにいけと言われたけど、勝ったから言えますけど後半は足がつっていけないかった。効いたパンチはないです。ボディも効いてないです!」

言葉にがっつりが乗ってますよね。

ボクシングは選手のストーリーを知ってから観るのと知らないで観るのでは全く違います。

とはいえ、私は幼いころからボクシングをやってきた帝拳ジム高校6冠ボクサー粟生隆寛選手のようなエリート型選手の(全盛期の)ボクシングに憧れがあったりします。

しかし、勅使河原選手が言うように
「努力と根性」でエリートボクサー達をボコスカ倒してゆく姿はこれからぜひ見たいですね!!


村田諒太選手はヤンチャ⇒エリートという珍しいタイプ

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