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IBF アマチュア出身 日本人世界チャンピオン 野生の勘

岩佐亮佑再び世界チャンピオンに!そして井上尚弥戦を視野に

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IBF世界S・バンタム級暫定王座決定戦が7日(日本時間8日)
ニューヨークのバークレイズ・センターで行われ、元IBF王者で同級1位の岩佐亮佑(セレス=写真)が元WBOバンタム級王者で同級3位マーロン・タパレス(比)に11回1分9秒TKO勝ち。世界王者に返り咲きました!!

サウスポー対決。身長で10センチ近く上回る岩佐はタパレスをさばくというより、手を出してタパレスを前に出させないボクシングを披露
タパレスは強打を振ってきたが、3回に岩佐の左ボディでタパレスがひざをつくダウン。
(これはタパレスがアピールした通り、実際はバッティングによるダウン) 

どちらに試合が転ぶか分からないまま試合は進みましたが、余裕があったのは岩佐のほう。

11回に圧力をかけてタパレスを下がらせると、右の打ち終わりに左ストレートをアゴにクリーンヒット!!
ダメージが強くここでレフェリーストップ!!





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いやぁすごい!!
岩佐選手を見ると、いまだに山中慎介氏の姿が浮かぶ方も多いのでは??
均衡した試合で余裕をもって戦える精神的強さもあの山中慎介戦で粘り勝つことが出来なかった悔しさがあってこそでしょうからね。

それにしても岩佐選手は高校時代から身体の使い方が本当にうまいです。

岩佐選手はセレス会長を筆頭にとにかく「目が良い」といわれますが、それ以前に運動神経がいいです。

パンチが見えても反応できないことがあるという選手がほとんどのため、普通はガードをすることでパンチを防ぐのですが岩佐選手は体重移動でよけることができるため、そのあとのカウンターやリターンが体重移動の力も加わるため強く打てるんですよね。




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運動能力的にも非常に興味深い選手です!!

とにかく、お疲れさまでした!!
ほんとうにおめでとうございます!!

岩佐は18年6月、IBF同級王座のV2戦でTJ・ドヘニー(豪)に敗れて王座陥落。今年2月に挑戦者決定戦を経て1年半ぶりに王座に返り咲いた。27勝17KO3敗。IBF正規王座はWBA王座も保持するダニエル・ローマン(米)。タパレスは30勝13KO3敗。

岩佐選手と同様、ずば抜けた運動能力を持つ現役時代の戦い方がまだ記憶に新しい下田昭文氏👇

そして、なんと言っても興奮するのが岩佐選手が井上尚弥戦を視野に入れているという・・・

そのあたりも本当に楽しみです!
日本ボクシング界、飽きさせないですね!!

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